2012年05月14日

犬種を見ればオーナーの性格がわかる?

先月イギリスの とある学会で、英心理学者が発表 exclamation

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オーナーの性格と犬種との関連性を

心理学的見地から調査・分析を行って、

ちょっとユニークな研究結果が発表された。


ドキッ!!


そのデータを集計・分析した結果

7グループの犬種分類ごとに

オーナーの性格に共通の特徴が見られることがわかった。


この結果により、愛犬を見れば飼い主の性格を

言い当てられることがわかる。


人は無意識のうちに、自分の性格に合う犬種を選ぶようで

犬種による飼い主の性格の違いは

犬を選ぶ際に飼い主が自身のライフスタイルに合うかどうかを

重視することに起因するらしい。



【犬種分類と各々の飼い主の性格的特徴】

◆ガンドッグ(狩猟犬):協調性が高い
<代表的な犬種>
ゴールデン・レトリーバー、アメリカン・コッカー・スパニエルなど

◆ハウンド:情緒安定性が高い
<代表的な犬種>
ビーグル、ダックスフンド、アフガン・ハウンドなど

◆パストラル(牧羊・牧畜犬):外向的
<代表的な犬種>
シェットランド・シープドッグ、ウェルシュ・コーギーなど

◆テリア:協調性が高い
<代表的な犬種>
ケアーン・テリア、ジャック・ラッセル・テリアなど

◆トイ:知的好奇心が強い
<代表的な犬種>
チワワ、パグ、ヨークシャー・テリアポメラニアンなど

◆ユーティリティ:勤勉
<代表的な犬種>
柴、プードルシー・ズー、フレンチ・ブルドッグなど

◆ワーキング(使役犬):協調性が高い
<代表的な犬種>
ドーベルマン、シベリアン・ハスキー、ボクサーなど



なるほど〜、と頷いてる方、多いのでは。。。フフフ 私、「勤勉」



参考記事:ワールドペットニュースより



posted by ダーリン & sippo(お母たん) at 20:14| Comment(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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